家族葬を選択すべきか否か

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近年、増えてきている家族葬についてのメリットとデメリットについて述べていきます。
まずはメリットについてですが、何といっても家族と故人の極めて親しい人だけで行うので少人数になることにより、簡単に済ますことができることです。
私の場合も家族葬に近い形で母親の葬儀を行ったので、既に他界している父の親戚筋への連絡に忙殺されることが軽減されました。
また、親戚関係の参列者が増えると様々なトラブルや雑務が増えていきます。
親の死のショックから立ち直れず何もする気力が起きなかったこともあり、このことは大きかったと感じました。
しみじみと静かに、故人との今生の別れを惜しみたい人にとっては、家族葬はオススメであります。
デメリットとしては葬儀に参列してもらいたい人を故人の家族が選び連絡するため、本当は参列したっかた人が後から知り、悔いが残る可能性があることです。
私の場合も当初は、近所の人には声をかけないつもりでいました。
しかし、40年以上もの付き合いがある方もおり、迷った末、母の死を伝えました。
その方達は、お別れを出来なかったら悔いが残ったとのことで、お声がけして良かったと思いました。
心から故人の死を悼んでくれる方にだけ参列してもらえる、そんな葬儀が理想なのかも知れませんね。

葬儀にどの範囲まで呼ぶかを選別できることがメリットでありデメリットだと思います。

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