家族葬の準備 死亡の告知

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家族葬準備家族葬の場合は、家族だけの葬儀の後に、死亡通知を出します。通知先に漏れがないようにリストをつくっておきます。一般的に死亡の告知は、葬儀を主宰した人が行う事となります。

危篤状態になったら、すぐ家族や親族に連絡します。本人の二親等までの血族に連絡するのが一般的です。親、子、兄弟、祖父母、孫までがそれに当たります。

もちろん、本人が遺書に指定していれば、その方への連絡を最優先してあげて下さい。あらかじめ、告知する順番を決めておけば間違いはないですね。

例えば、本人が会っておきたいと思う人には、できればまだ意識のあるうちに会わせてあげましょう。そして意識もなくなった後の最期のお別れは、ご家族だけで見送ってあげるのも良い方法です。

緊急連絡リストを作る

事故死など、不慮の場合は本人の携帯電話からようやく連絡するといったケースが見受けられます。死期を予期できる場合は、そういった事が無いように告知先の連絡リストを、あらかじめつくっておく事をお勧めします。

確実な連絡方法としては、電話が最も最適です。携帯電話の番号もリストに記載するようにすればより確実に連絡が取れるでしょう。

危篤を伝える

危篤を伝える連絡は、最小限の必要事項を正確に伝えましょう。

  1. 本人の友人に知らせる場合は、「◯◯の家内です」などと本人との関係を名のる。
  2. 本人が危篤であることを伝える。
  3. 本人が対面を希望している旨を伝える。
  4. 危篤の場所を伝える。
  5. 自分の連絡先を伝える。

そこで、相手の方が来られると言われたら、詳しく病院の住所や部屋番号などを知らせましょう。

上記の事項は、緊急連絡リストに、あらかじめ順番に書いておくと良いでしょう。

死亡の知らせ

臨終に立ち会うことができなかった近しい人には、死亡の知らせをします。家族葬の場合は、このお知らせは葬儀参列への依頼の意味となりますので、出す対象の選別には気をつけて下さい。


横浜で家族葬をお考えならひかりの杜にご連絡ください。

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